サブバナ―背景画像

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リビングの画像
家と家族のイラスト

暮らしに溶け込む
「i-worksの家」

i-worksプロジェクトが目指す家づくり、それは、誰もが心地よいと思える住まい。
特定の誰かのための「特殊解」ではなく、「一般解」として、心地よく住まうことのできる家。
これまで伊礼智が手がけてきた住宅をブラッシュアップしながら各部位を「標準化」することで、資産価値が高い家を提供します。

家の外観画像
家をデザインしているイラスト

グッドデザイン賞
受賞の家づくり

日本らしい佇まいを持った、簡素だけれども品格のある住宅を目指し、長寿命性能、省CO2性能、快適性を備えた小さくても大きく暮らせる家を提供することを目的とした本プロジェクトは、2013年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

リビングの画像
家のイラスト

永く愛される
住まいのために

家づくりを考えるきっかけは人それぞれですが、住まいは洋服や車のようにおいそれと買い替えができない代物です。20年、30年先を見越して、永く飽きのこない住まいとすることは、住まいの耐久性と同じくらい大切なこと。伊礼智の考える住まいは、いつもシンプルでそれでいて滋味にあふれ、ゆたかな空間をつくりだします。

リビングの画像
複数の家のイラスト

プレタポルテの家
-アクセシブルな品質-

「プレタポルテ」とはアパレル業界で「質の高い既製服」の意味。誰かのためのフルオーダー住宅「オートクチュール」ではなく、建築を「標準化」することにより、オートクチュールの上質さを纏(まとわ)った既製服のような規格住宅を提供する。それがこの i-works project の狙いです。

建築家 伊礼 智の画像

建築家 伊礼 智

1982年、琉球大学理工学部建設工学科卒業後、東京芸術大学美術研究科大学院修了(奥村昭雄研究室)。丸谷博男+エーアンドエーを経て、1996年伊礼智設計室開設。現在、東京芸術大学美術学部建築科ならびに共立女子大学の非常勤講師を務めるほか、全国で講演や設計指導を行う。2006年「東京町家・9坪の家」、2007年「東京町家・町角の家」でエコビルド賞受賞。2013年、i-works project でグッドデザイン賞受賞。
主な著作:『伊礼智の住宅設計作法』(2009年 編集/新建新聞社・発行/アース工房)/『伊礼智の住宅設計』(2012年 発行/エクスナレッジ)

i-worksプロジェクト

i-works1.0の外観画像
i-works1.0

家族が集う大きな屋根の下で

名作といわれる住宅に多く採用されている四間角のプラン。1階にリビングダイニングと水まわり(お風呂・洗面)を、2階には個室を3つ用意し、一般的な家族が無理なく暮らすことのできる広さを確保しています。

i-works2.0の外観画像
i-works2.0

コンパクトで効率的な空間

i-works1.0よりも、一回りコンパクトな、3.5間x3.25間でまとめました。コンパクトな中にも、ベッドルームや和室といった、暮らす人の居場所を確保。また1階と2階には、それぞれ4パターンが用意されており、住まい手の要望に応じて組み合わせることで、最大16パターンの間取りを構成することができます。インナーバルコニーや多くの収納等、限られた面積の中で考え抜かれた全く無駄のない空間構成になっています。

i-works3.0の外観画像
i-works3.0

効率的な家事動線の設計

i-works 1.0と2.0の ”ちょうど中間” の3.5間角のベース。 納戸付きの広々とした玄関スペースに加え、L型のキッチンを採用して回れる家事動線を実現。オプションとして下屋を足すことで、余裕ある空間構成を実現することが出来ます。

i-works4.0の外観画像
i-works4.0

平屋の魅力を現代に

「終の棲家」がテーマでスタートしたi-works初の平屋タイプ(申請は2階建て)。1階で生活が完結するプランです。2階は予備室、巣立った子供たちが泊まれるようになっています。ところが設計を進めていくにつれて子育て世帯にも向くことが分かりました。4畳半を組合せたプランには、使いやすいコックピット型のキッチンを採用。真壁工法でi-worksの中でもっとも目視率が高い。4畳半の空間に自分の暮らしを割り当てていくような感覚のプランです。